作品紹介

制作するにあたり、渡辺氏編纂による
早稲田大学アニメーション研究会 20周年記念上映会 プログラム
を参照させて頂きました。

2002年度

New days
(ペーパー4分)

転校生、阿仁米健はごくごく普通の中学生。登校初日、 新天地への期待と不安を胸に秘め、彼は校門をくぐっていく。 しかし、その学校には思わぬ秘密が隠されていた……! 皆のやる気が爆発した2002年度新人作品です。

嗚呼、よしお君
(8分)

不慮の事故で大切なものがひっこんでしまったよしおくん。 彼に明るい未来は見えるのか?!(かえってこーい)。

コアジサシ飛行倶楽部(予告編)  
(30秒)

今冬完成予定の予告編。

こんのさん  
(2分30秒)

謎の3D作品。ボウリングの結果は…

コアジサシ飛行倶楽部
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嗚呼、よしお君
(24分)

夏に作ったよしおくんの続編として3話を制作。よしお は探偵になったり、うんちょと戦ったり、サンタに出会ったりしながら、少しずつ成 長していく。

白き鳥黒き翼
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御掃除娘・御幸ちゃん
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ぱくりまてぃっく
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2001年度

ワセロボ2001
(ペーパー6分)

20XX年、かつて大学と呼ばれた2つの組織はあくなき戦いを続けていた。その戦いに終止符を打つべく投入された最終兵器が今スクリーンに現れる!近年まれに見る新人作品の傑作。
竜の川
(ペーパー&電算12分)
貧しき村を救う為、青年は竜を倒す旅に出る。勝ち目のない戦いの中
で、彼は何を見、そして想うのか。感動のラストが貴方を待つ。

Funny Bunny OP&ED
(ペーパー&電算3分)

個人作品。キュートな女の子の息つく暇も与えぬアクションに時のたつのを忘れてしまう。パイロットフィルムなので本編は冬に公開予定。期待の新作である。

Funny Bunny 本編
(ペーパー&電算20分)

廃墟となった世界を旅する少女とロボット。その行き着く先は… 全4話を各話にそれぞれ違った監督を起用し、それぞれ個性を活かした作品に仕上げている。 研連で久々に一位に輝いた。

達人
(ペーパー3分)

山賊に襲われる富豪の一行!!そこに颯爽と現れた”達人”は… 中華風の世界で繰り広げられる剣劇アクション。 WAFLの違った一面が垣間見れます。

藍戦士
(人間クレイアニメ5分)

夜闇に紛れて学校に忍び込む人影。二人は”あるもの”のために命を賭ける!! WAFL史上まれに見る野性味溢れる作品。 「ブルマは死んだ!!何故だ!!」などの名言をのこした。

上昇
(手画き2分)

少女が空を飛んでゆくシュールで幻想的な作品。CG合成を使わず全てが画き送られている

Walking with my ANGEL
(ペーパー3分分)

個人作品。軽快な音楽にあわせて少女が学校めざして失踪する。テンポのよい作品。
2000年度
マジカルエンジェルまりりん
(ペーパー&電算5分)
魔法少女が変身して宇宙人の侵略を阻止する。
魔法と女の子と変身という「萌え」要素をふんだんに取り入れ、脱waflカラーを目指した意欲作。
Mechanical Fighter 爺−V
(ペーパー)
新人作品。将棋を指している爺さん2人。「待った」をめぐり、熱い戦いを繰り広げる。
やさぐれアニメ@ 約20時間
(ペーパー&電算4分)
その名の通り20時間(しかも三人)で作り上げた究極の突貫作品。時間中ひたすら動画を描き送りアニメの「動き」とはなにかを追究した秀作。
光の射す方へ
(ペーパー&電算5分)
個人作品。テレビの中の出来事は、我々には所詮作りものの様に
感じられる。しかしもしそれが現実として迫ったなら?
1999年度
天使の宴
(ペーパー?分)
暇を持てあます天使達、なんと自分のワッカを食べてしまう!?
レラチセ
(ペーパー&電算23分)
いじめられっ子の少女と動く枯木「チセ」のちょっと不思議な友情を描く。
1998年度
ひかりの春
(ペーパー3分)
もぐらたたきに熱中する少女。しかし、もぐらがこわれてしまう。落ち込む少女だが…。
新人の皆さん、入魂の一作です。
Qと2/7
(ペーパー5分)
愛犬の死に悲しむ少年。母親にせかされ学校に行くが、悲しみは癒えず。その帰途、少年は燈篭に思いをはせる。果して、少年は悲しみを乗り越えることができるか…?
Margin
(ペーパー6分)
弟を失った悲しみを克服できない少女は、ある日一匹の猫に遭遇する。その猫とは・・・。
レイコと秋の風
(CG4分)
街に勇気と平和を振りまく愛少女レイコ。ある日彼女は父親に落ち葉掃除を命じられたが、心は秋の風に乗り、フライング!イン ザ スカイ。
1997年度
虹を追う男
(ペーパー3分)
虹にあこがれる老人は、ある日、虹を求めて旅に出た。行けども行けども手の届かない虹を追って、辿り着いた先は…。
三月の兎
(ペーパー10分)
「強い子になりなさい」、と母に言われて少年は育った。そして月日は流れ、たくましくなった少年は戦場へ…。極限状況で遭遇する自分自身の姿とは?
独創的な映像表現は必見!!
第34回研連オープニング
(ペーパー&電算1分)
楽しそうに映画に見入る少女。しかし、映写機の調子が…。
奴を壊せ!(裏OP)
(実写3分)
戦場で戦う卵達、果して彼らの運命はいかに!?
1996年度
Project−Four Preview
(電算1分)
最後の有人兵器「パワード・スーツ」計画を巡る、実験少女とはかせの対決を描く。ハイスピードな未来派SF作品…になるはずのようです。がんばってください、渡辺さん!!
Cherry Star予告
(セル2分)
変身魔法婦警少女・チェリーの活躍を描く、学園アクション。
サンタクロース・プロジェクト
デジタル版

(針穴1分)
95年冬の研連オープニング「クリスマス」の冒頭を飾った作品。アナログ・デジタルをハイブリッドした新撮影システムのデモにリメイク。
東京の空の下
(ペーパー4分)
遊佐未森の同名の曲を使用した、ミュージック・クリップ的な短編。東京という街に生きる一人の女性の心を描く。
「ソの夢」のスタッフが再び贈る珠玉の一本。記念すべき、初電算機導入作品!!
1995年度
理工な彼女
(ペーパー4分)
理系の彼女とのラブラブちっくな生活を描く…?
ソの夢
(ペーパー4分)
ピアノのお稽古中に眠り込んだ少女の夢の世界。ネコに誘われて、少女は天空の世界へ…。
緻密かつダイナミックな動画と美しい美術で描く音楽と夢の世界に注目。
1994年度
牛若 予告
(ペーパー1分)
時は平安末期、平清盛は平氏の支配を永遠のものにするべく魔神との契約を交わした!!運命の子・牛若丸は清盛の野望を打ち砕けるか?
1995年共同作品、になったかもしれない作品のようです。
1993年度
うごうご三人娘
(セル2分)
3人の女の子が自己紹介とアクションを見せる。ノンストップアクションに注目。すく終わってしまうので注意。
EVERGREEN
(セル48分)
時は未来。渇き死んだ村を捨て、2人の少年は誰も見たことのない「海」を求め果てしない旅に出る。そこでは驚くべき運命が2人を待っていたのであった。「大丈夫、僕らはいつも一緒だよ」と少年は語ったが…。
制作約6年、WAFLの誇る超名作。必見です。
無敵の王者
ガワランダー予告

(セル2分)
熱血型ロボットアニメ。熱血少年・犬千代と仲間達が巨大な敵に立ち向かう。全52話(監督談)。
1991〜92年度

(ペーパー1分)
第5回早稲田映画まつりオープニングフィルム。居眠りをするお日様と月のお話。色鉛筆タッチが良い。
1987〜91年度
かにぱんシリーズ
(実写3分)
早稲田と言えば「かにぱん」、「かにぱん」は早稲田と言われるほど有名にたってしまった、早大アニメ研の象徴的作品。かにぱんを撮影照明に曝すと、温まってとても香ばしい香りがします。本当は、もう一本あるらしいのですが、研連に供出してしまったようなので手元にありません。とても残念です…。
1989年度
Please Choose Me
(ペーパー2分)
真夜中、誰もいない公園で少女と動物達が戯れるメルヘン。研連の「動物」というテーマに合わせて作られたもの。
1988年度
オズの魔法使い
(ペーパー3分)
当時放映中の子供向けTV番組のパロディ。研連の「野菜」というお題に合わせて作られたものだが…お子様の目に触れないところでご鑑賞ください。
1987年度
Confusion壁
(色々3分)
壁をテーマにした3本の短編。線画、粘土、ペーパー(カラー)と盛りだくさん。アマチュアアニメの王道です。
1986年度

(ペーパー10分)
南の島の少年は、渚で一本の瓶を拾う。少年は少女と共に栓を抜こうとするが、その瓶は世界の破滅を招く禁断の瓶であった!!
1990年に改訂が行われています。
名探偵トミナガ
(ペーパー2分)
自分自身をモデルにしたギャグ作品。名探偵の大活躍を描く!!…?
遠山の金さん
(ペーパー3分)
金さんアニメ化かっ!!アニメというよりは、紙芝居的内容。テンポの良さは必見。
1984年度
最後のウォークライ
(セル18分)
戦いより10年、町は異星人に占拠され、立退きが進められていた。末裔の少年は、竜を従え逆襲をかけるが…。
理性と野生の激突を描く、早大アニメ研最大のアクション作品。
オムニバス「剣」
(ペーパー6分)
WAFL恒例の新人作品。文字通り、「剣」をテーマにオムニバス形式のアニメーション。正に、十人十色な作品。アニメの原点を思い出させてくれる作品、色々な意味で勉強になります。個人的に、この作品は好きです。
Cookie Chase予告
(84/85セル各1分)
コミカルタッチの作品。ポスト・ウォークライとしてするが、未完のようです。
1983年度
パニックアニメ
(ペーパー6分)
新人の練習作品のようです。
1982年度
ミヤゴン
(セル10分)
WAFL名物「合宿映画」初代作品。三宅島に住むといわれる謎の珍獣「ミヤゴン」を追って、早大アニメ研取材班が密林地帯を彷徨する。水曜スペシャルを完全にパロディった爆笑の一本。
1981年度
カイチャンコ
(セル7分)
少年は謎の洋館に雨宿りするが、そこで囚われの少女を発見する。怪物(主人)の手から逃れるべく大チェイスが始まるが…?
とても謎な作品。「企画1年、作画2ヶ月」というように制作過程もかなり謎、ストーリーはもっと謎謎のようです。
新古事記伝タケル
(セル10分)
クマソ兄弟に囚われた天照大神を救うべく、タケル少年は討伐に向かうが…?
名作タッチのまともそうな作品。日本神話の定説を覆す大胆なストーリーに宮崎駿氏も絶賛!?(ちょっと誇張、でも寸評を頂いたそうです。)
1979年度
Chaser
(セル4分)
少女誘拐現場を偶然目撃した少年、少女を救出するべく立ち上がる。2人組の誘拐犯(?)との激しいアクションは見物。果して、結末は…!?アマチュアアニメ自体珍しかった世の中で、セルしかもフルアニメーション。恐ろしい作品です。
1977年度
ケカン
セル1分)
WAFLの記念すべき第一作。漢字で書くと「蹴缶」のようです。なぜ、「缶蹴」ではなく、「蹴缶」なのかは不明…。